企業間の人の流動は益々活性化し、営業秘密が意図せず流出あるいは流入するリスクがかつてないほどに高まっています。さらに、企業間の戦略的パートナーシップの拡大に伴って、営業秘密が企業の垣根を越えて共有されることが増え、その不正利用やコンタミネーションへの懸念が強まっています。
本セミナーでは3つのシーンに焦点を当て、営業秘密侵害及びコンタミネーション防止の実効性を高める実務について解説します。
営業秘密保護の実務にご関⼼をお持ちの皆様のご参加を⼼よりお待ちしております。
【主題】 懸念される流出とコンタミネーション 〜今こそ高めたい営業秘密保護実務の実効性〜
【日時】 2026年8月5日(水)13:30〜15:30
【開催方法】 Zoomウェビナーによるオンラインライブ配信
【参加費】 無料
【プログラム】
1.転職による営業秘密の流出防止:競業避止義務契約の実効性確保のための実務ポイント 13:30 - 14:10
ベーカー&マッケンジー法律事務所(外国法共同事業)カウンセル 弁護士 菅 礼子氏
(弊研究会事務局委員)
2.中途採用による他社の営業秘密の流入・侵害の防止:対策の実効性をどこまで高めるべきか 14:10 - 14:35
PwCコンサルティング合同会社 マネージャー 橘 了道氏
(弊研究会事務局企画運用グループ)
3.戦略的パートナーシップと営業秘密のコンタミネーション:コンタミネーション防止と企業間紛争を避けるための処方箋 14:35 – 15:15
三村小松法律事務所 弁護士・弁理士 黒川 直毅氏
(弊研究会アドバイザ)
4.Q&A 15:15 – 15:30
以上
