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「秘密漏えい・侵害防止のガバナンス/マネジメントに関するアウェアネスチェックリスト」公開のお知らせ

営業秘密保護推進研究会では、セミナーやメルマガを通じて、企業の「重要な秘密」漏洩や「他社の秘密」侵害を防止することに資する情報の発信に取り組んできました。このたび、こうした啓発活動をさらに深化させるために、新しい取組として、弊研究会独自の「秘密漏えい・侵害防止のガバナンス/マネジメントに関するアウェアネスチャックリスト」を開発しましたので、ここで公開させていただきます。

​営業秘密の漏えい・侵害防止に取り組む企業のご担当者様にすぐにお役立ていただける内容に仕上がっていると考えておりますので、是非ともご高覧いただけますと幸甚です。

チェックリストの概要紹介

弊研究会では、役職員1人ひとりの「重要な秘密」漏洩や「他社の秘密」侵害に関するアウェアネス(リスクの認識、リスクの低減行動の必要性等)を向上させるために、貴社が構築したガバナンスとマネジメントが、現在どの程度充実しているのかを定量的にモニタリング(注)するためのチェックリストを開発しました。

​このチェックリストを用いた評価によって貴社が自らの課題を認識し、その改善に効果的に取り組むことができるように、必要な仕組み/ツールを提供します。

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(注)チェックリストのモニタリング指標は毎年の改善(PDCA)を促すためのものであり、経営指標としてのKPIに直結するとは限らないことを附記しておきます。

また、チェックリストには「重要なリスク(脅威、脆弱性)の選択ツール」が附属しています。

このツールを用いて貴社の事情に即した評価を行うことで、役職員1人ひとりが「重要な秘密」漏えい/「他社の秘密」侵害に関するアウェアネスの向上に取り組むにあたり、貴社において、その重要性を優先的に周知・注意喚起すべきリスクを選択することができるため、リスクアセスメントの準備として役立てることができます。

このチェックリストは、次のような方にご利用いただきたいと考えています。

  • 「重要な秘密」の漏えい/「他社の秘密」の侵害防止について、企業全体/各業務体の中で責任を負う方、またはその配下で経営層等への報告資料の作成に携わる方

  • 「重要な秘密」の漏えい/「他社の秘密」の侵害防止を所管する全社委員会の事務局の責任者、またはその配下の実務担当者

  • 個々の「重要な秘密」/「他社の秘密」の管理責任者

  • 「他社の秘密」の受領を掌握する一元窓口の責任者、またはその配下の実務担当者

  • ​「重要な秘密」/「他社の秘密」を実際に取り扱う現業部門の責任者、またはその管理に携わる実務担当者 等​​

チェックリストファイルへのリンク

「秘密漏えい・侵害防止のガバナンス/マネジメントに関するアウェアネスチェックリスト」はこちらから取得できます。

チェックリストの著作権と利用条件

「秘密漏えい・侵害防止のガバナンス/マネジメントに関するアウェアネスチェックリスト」の著作権は、営業秘密保護推進研究会が保有します。

​本チェックリストは自社内での適用に限り、無償で自由にご利用いただけます。部分的に修正して利用することも可能です。但し、必ず営業秘密保護推進研究会の成果物を引用していることを明記してご利用ください。

チェックリストに関するご意見、改善点、

その他気付いた点に関するフィードバックのお願い

営業秘密保護推進研究会では、「秘密漏えい・侵害防止のガバナンス/マネジメントに関するアウェアネスチェックリスト」を継続的にアップデートしていく予定です。

本チェックリストの実効性を高めるためには、実際にチェックリストを試してみた/利用している皆様からのフィードバックが不可欠です。

​忌憚ないご意見、改善点のご提案、その他気付いたことなどを、是非ともお問合せフォームに記載してご連絡賜りたく、何卒宜しくお願い申し上げます。

チェックリストのアップデートへの協力者募集

 

営業秘密保護推進研究会では、「秘密漏えい・侵害防止のガバナンス/マネジメントに関するアウェアネスチェックリスト」のアップデートに無償でご協力くださる有志を募集しています。協力しても良いとお考えの方は、お問合せフォームにその旨を記載してご連絡ください。

事務局から連絡させていただきます。

「重要な秘密漏えい」「他社の秘密侵害」のリスク評価に係るアンケートへの協力依頼

秘密漏えい・侵害防止のガバナンス/マネジメントに関するアウェアネスチェックリスト」に添付されている「重要なリスク(脅威・脆弱性)の選択ツール」では、「重要な秘密」漏えいのリスク源および「他社の秘密」侵害のリスク源について、匿名のアンケート調査を実施しています。

このアンケート調査では、各種の脅威や脆弱性について貴社がどのように考えているかを伺っていますが、いただいた回答は一切公表することはありません。実際には、回答の全体平均のみを、脅威や脆弱性の優先度を自社に合わせて算出する際に参考とできる目安値の例示に反映しています。

本チェックリストにご関心をお持ちの皆様は、是非ともアンケート調査にご協力いただけますと幸甚です。

回答は以下のリンクから行うことができます。

●重視する「重要な秘密」の漏えいリスク源に関するアンケート

●重視する「他社の秘密」侵害リスク源に関するアンケート

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