新勉強会「秘密の電子的漏洩の最前線を学ぶ会」参加募集

 

拝啓 皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

平素は、格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
営業秘密の電子化は着実に進展していると考えられます。電子化された営業秘密は、内部不正(転職者の不正を含む)と外部からのサイバー攻撃の両方の脅威にさらされています。電子化された営業秘密が誰にどのような手口で攻撃されているのか、具体的にはこれにどのように対抗すれば良いのか、また立件が必要になっても戸惑わないですむためには何を準備すれば良いのか。これらの問いに対し、オープンセミナーでは語れない深い知識を定期的に会員に提供するため、「秘密の電子的漏えいの最前線を学ぶ会」を運営してまいります。本勉強会は、「営業秘密を自ら取扱う会員」及び「営業秘密保護に係るサービス/対策ソリューションを提供する会員」を対象として提供するものです。

1.取り扱うテーマ
 秘密の電子的漏えいの最前線を学ぶ会では、次の5つのテーマについて、毎年同じ時期(春:4月、夏:7月、秋:10月、冬:1月を予定)に、その年の旬な最新情報(毎年1回のアップデート)をパネルディスカッション形式で提供していきます。パネリストについては、経済産業省、警察庁、情報処理推進機構、JPCERT/CC等へも依頼を行うことを考えています。 


 ①    《人による漏えい》 注目すべき事件(産業スパイ事件含む)、裁判例とそのポイントの解説 【春のテーマ】
 ②    《サイバー空間》 外部からのサイバー攻撃による営業秘密漏えいは、どのような手口で実施されるのか? 【春のテーマ】
 ③    《人による漏えい》 事案(立件する/しないに係らず)に係る相談・捜査の傾向、相談・捜査に向けた準備の失敗例と

    ベストプラクティスの共有 【夏のテーマ】
 ④    《サイバー空間》 今どのような攻撃集団が活発に、営業秘密を狙う外部からのサイバー攻撃を行っているのか? 【夏のテーマ】
 ⑤    《共通》 営業秘密漏えいに対し、どのような対策・対応をすれば効果が得られるのか? 【秋のテーマ】

なお、冬には有識者を招聘し、90分~120分を目安として、オープンセミナーでは語りきれない詳細で実務的な内容の講義(以後、「有識者講義」)を提供します。

 

2.参加資格・参加条件
 正会員あるいは個人会員としての入会手続きとあわせて、弊研究会が目指している6つの啓発目標(会員による「物理的・技術的な防御の実践」「秘密窃取に対する心理的抑止力強化」「秘密漏えいの兆候把握力/疑い検知力の強化」「他社の秘密情報の意図しない侵害の防止力強化」「秘密管理性を肯定される可能性が高い管理の実践」「万一の捜査への備えの実践」の実現)に賛同・共感し、ご協力いただく旨の誓約書をご提出いただきます。また、会合の内容によっては、参加者の皆様に個人としてご誓約頂く、秘密保持誓約書をご提出いただく場合があります事をご了承下さい

 また、外部から招聘するパネリストや講師への謝金、会場費等を負担するため、会合への参加費を申し受けます。正会員と個人会員のそれぞれに求める参加費の額は、最終的には本勉強会の事務局方針として定めることとしますが、詳細については下記の【秘密の電子的漏洩の最前線を学ぶ会】参加募集資料をご参照ください

3.参加申し込み

 正会員あるいは個人会員の方は、本勉強会の説明資料を必ずお読みいただき、当研究会の啓発目標お良い秘密の電子漏えいの最前線を学ぶ会の主旨・運営にご賛同いただける場合に、参加申込書、勉強会参加に係る誓約書に必要事項をご記入の上、e-mailもしくはFaxにてお申込みください。非会員の方は、入会申し込みページを開き、研究会規約、及び会員規約をお読みいただき、入会申込書、及び反社会的勢力との関係排除に関する誓約書にも必要事項をご記入の上、上記参加申込書とご一緒にお送りください。

 尚、記入内容や費用等に関するご質問は事務局までお問合せ下さい。申込先e-mail:office@apptras.org  Fax:03-5275-6655

​記

【参加募集資料】

参加申込書・誓約書】

注記)

※1 いただいた個人情報については、当研究会のプライバシーポリシーに則り厳正に管理いたします。

​以上